2018年3月28日水曜日

人手不足という苦難は、スタッフ同士の結束を強くする。

こんばんは

現在、私の店舗は究極の人不足。
人不足の店舗は、今までたくさん経験ありますが、
こんなにアルバイトが採用できない店舗は、
初めてかもしれません。

そもそも飲食業界って、
休みが取れないとか、労働時間が長いとか、汚いとか…
様はブラックなイメージが先行しているせいもあるかと思います。
実際は、労務環境を良くするための対策に、
取り組んでいる企業もあるかと思います。
しかし、世間一般が持っているイメージは簡単には変えられない程、
深く根ざしている様です。

私が若かりし頃、昔の上司が
「店舗はどんな状態であろうと、オープン時間がきたら、
開けなければならない。だけど、その日訪れたお客様に
満足してもらうという事は、いつでも変えてはならない」って教えてくれました。
そして、
「その為に、何する?」ってね。

私は、必要人員に足りない状態で、店舗を運営した経験は多々あります。
重要なのは、
「人がいないなら、いないなりにベストを尽くす事」
今日来てくれたお客様を、いかに満足させるか?
これは、人が揃っていようがいまいが、関係のない、
接客業の大命題です。
人手不足の店舗は、ここを忘れがちになり易いです。
少数精鋭という言葉があります。
人手不足の店舗は、これを目指さなきゃだめでしょう。

限られた人員で、営業する場合、
作業の効率を最大限にしなければなりません。
スタッフ個人個人の役割分担を明確にして、
フォロー体制までルール化しないと、とたんに崩れてしまうものです。

もし、あなたの店舗が人手不足に悩まされているのなら、
今一度、現在行っている作業を見直してみてください。
無駄な動作や、無駄な作業がたくさんあるかと思います。
それらを無くす努力をする事が、作業の効率化です。
そしてそれを運用するためのルールを作ってください。
少しでもお客様に満足していただくためにね。

人手不足の時は、店舗はどんよりとした空気になります。
こういう時こそ、店長を含めた社員は、
明るく、元気よく振る舞い、この空気を払拭する役に徹してください。
そして、何より、人手不足の中働いてくれるスタッフに
必ず感謝の「ありがとう、がんばったね」っていってあげてください。

同じ苦難を乗り越えた仲間は、
どんな仲間より、結束は固くなります。
店舗を作る上で、必要不可欠な条件です。

人員難はきっとこれからも変わらずに続くでしょうが、
お互いがんばっていきましょう。

それでは

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