2026年4月29日水曜日

ブラック企業の系譜

 ここ1年の間に、

会社の経営層が変わりつつあります。

新しい役員が経営層に加わりました。

外食業界では、ブラックとして有名な企業の方です。

ただ、時代の変化を意識している様で、

ブラック感は、薄い印象です。


ただ、『マネジメント』の概念を

部長クラスが理解されていない未熟な会社なので、

急激に変革を試みようとしても、

無理が生じているのは、明らかです。

改革を進めるべく

かつての部下たちを、

役職付で入職させています。


このかつての部下というのが、曲者。

要は私たちには、『現場が大事』と言いながら、

上層部に対しては、『イエスマン』

いや『スーパーイエスマン』

要は現場を見ずに、上だけ見て仕事している人。


『会社は家族』

なんて、ブラック企業的発想のもとで育った方なので、

『家族』という言葉を盾に、マイクロマネジメント的な、業務負荷をかけてくる。

マイクロマネジメントの負荷のフィードバックもない。

入社前は、優秀な方と伺っていただけに、

非常に残念です。


外食人が誰もが知っている『ブラック企業』なので、

当然、思想の根底は真っ黒だろうと思っていましたが、

ここまでとは・・・


『会社は家族』思想は理解できなくはないですが、

私は、自身の家族の方が数百倍大事です。


『ワークライフバランス』

働く側の働き方は多種多様です。

それを考える事なく仕事を進める事は、

ブラック化を推進するのではと感じています。


『逃げるは恥だが役に立つ』

心の平静が保てない職場であれば、

辞めるという選択肢もあります。

そして、『辞める』という事は、

『逃げる』でもないし『無責任』でもない。

心の安定を維持するための事、それだけです。


転職する事は時間と労力が必要です。

心の平静が保てるのは、どちらが良いのか?

考えていきたいですね。


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